
iからUへ。人と人をつなぎたい。

UPは個人で楽しめるモバイル機器ですが、周囲の人との関係性も大切にしています。それが、コミュニケーションサイン。動作変更時や音量調整などを行った際にはディスプレーアームやディスプレー正面が点灯し、多彩なメッセージを周囲に送ります。もちろん、周囲への配慮が必要な場合には、サインをオフすることも可能です。
コミュニケーションサインには、UPのコンセプトが表現されています。それは“iからUへ”。ただ一人、自分だけがUPを楽しんでいるのではなく、目の前にいる人に、あなたが今何をしているのかを積極的に伝え、コミュニケーションを図るのです。コミュニケーションサインが光ることで、あなたが今「何かしたこと」が伝わり「何を見ているの?」という会話に発展する。そして、コンテンツを共に楽しんだり、情報を共有したりすることが可能になるのです。
UPで人と人が繋がって欲しい。
(映像カンパニー マーケティング本部 第一マーケティング部 主幹 加藤茂)
人間は本来、眼で会話するという部分があって、顔と顔が向かい合って通じるところがあると思います。だから、UPをつけていても、フェイス・トゥ・フェイスでコミュニケーションをとるスタイルは崩さずに、自分の持っている情報をうまく相手に伝えたり、コンテンツを共有して楽しんだりできればよい。そのために、コミュニケーションサインを搭載しています。UPをツールとして、人と人がつながっていけたらと期待しています。
