UPの最新技術って何がありますか?
インターフェイス編2 <マルチコンテンツ・プレイヤー>
WMP、WEBブラウジング、MP3などに対応

 UPは、AVプレーヤーとしてさまざまな動画・音声ファイル形式に対応しています。動画はウィンドウズPCで一般的なWMVを始め、DVDなどで採用されているMPEG2に対応しています。お手持ちのコンテンツやUPLINKからダウンロードしたコンテンツをPCから持ち出したり、UPLINKに接続してコンテンツを直接ストリーミングで楽しんだりすることができます。さらにUPは、Flash対応のWebブラウザを搭載しているので、Webコンテンツの閲覧も可能です。搭載メモリは、4Gまたは8Gの容量を確保。MPEG2で最大160分*、WMVで最大500 分*の収納ができます。
※8GモデルにおいてMPEG2で 6.5Mbps、WMV9 で2Mbps の映像収納時。

音声ファイルは携帯オーディオプレイヤーで一般的なMP3に加えて、WMA、AACにも対応し、音楽プレーヤーとしても十分な機能を提供します。UPは、さらに音質にもこだわりました。ドライバーユニットには、大口径40mm高磁力ネオジウムマグネットユニットを搭載。臨場感あるサウンドを実現しています。イヤーパッドには低反発ウレタンクッションを採用、快適なつけ心地と高音質を追求しています。




音にも、装着感にもこだわりました。
(映像カンパニー 生産本部 生産技術部 第三技術課 伊藤正樹)

UPは画質だけではなく、音質も追求しています。UPには、40mmのドライバーユニットを採用しましたが、これも音へのこだわりからです。さらに、音の良さといういうのは、音質に加え、装着感など音を聴く環境を含めて作り上げていかなくてはなりません。そのため、イヤーパッドには、安定性がよく顔を優しく包み込めるよう、素材を始めとして工夫をしています。音にもこだわっていますし、装着感にもこだわっていますね。


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