
さまざまなメディアにつながる機能

UPは、いつでも、どこでも、さまざまなメディアにつながることができるモバイル機器です。そのために、UPは無線LAN機能、Hi-Speed USB、AV入力など、インターフェイス機能も充実しています。
まず始めは、無線LAN機能。無線LAN環境があるところであればネット接続し*、オリジナルのコンテンツサービス「UPLINK」から提供されるコンテンツのストリーミング視聴やWebブラウジングが可能です。
※対応したネット接続業者との契約が事前に必要です。また、環境により接続できないこともあります。
次は、Hi-Speed USB。付属のUSBケーブルを使用してUPをPCと接続、PCの中にあるコンテンツをUPに転送すれば、PCのコンテンツを外に持ち出しモバイルで楽しむことができます。また、USBを活用して、「UPLINK」のコンテンツをPCにダウンロード、UPで視聴することもできます。さらに、オプションのAVケーブル*を利用すれば、UPを既存のポータブルAV機器などと接続し、お手持ちの機器からの映像をUPで楽しむことができます。
※AV入力搭載は、UP300xのみです。接続する機器のAV出力の有無、端子形状、出力仕様によっては接続できない場合があります。
PCの情報を持ち歩くだけではなく、自分の行動範囲で情報をINPUTしてほしい。
(映像カンパニー マーケティング本部 第一マーケティング部主幹 加藤茂)
もともとは電車の中での時間を楽しみたいという思いから出発したUPですが、UPは通信機能も充実しています。これからのモバイル機器は、必要なときに必要な情報をIN-PUTして楽しむことができるべきだと考えたからです。「UP」のメモリは、4G/8Gとコンパクトに設定されていますが、これは、UPはPCの中にある情報を外に持ち歩くためのストレージデバイスではなく、いつでも、どこでも新しい情報にアクセスできるモバイル機器だからです。
