2012年1月26日 14:28
こんにちは、FUTUREX編集部です。
今回は、「EV JAPAN 2012」に出展されていた電動バイク。
まずは、電動スクーター「Teco」。
最高速度はおよそ時速60キロ。
フル充電での走行航続距離は80キロ。
回生ブレーキシステムが搭載されているので、
アクセルオフで走行しているときにも充電されるようになっています。
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続いて、PHIARO社の「P67b ETERNITY」。
見た目がかなり未来っぽいですよね。
バイクというか、1人乗りのクルマという感じです。
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番外編で、東レのEV「TEEWAVE AR1」。
このEVは、車体が炭素繊維でできた材料でつくられているため、
従来のEVよりも約3分の1ほどに軽量化されているのが特徴です。
軽いことで、電力消費量が減り、CO2排出量も減り、環境にやさしいですね。
2012年1月20日 11:54
こんにちは、FUTUREX編集部です。
今回は、1月18日から東京ビッグサイトで開催されている
「EV JAPAN 2012」に行ってきました。
トップは、米EVベンチャー・テスラモーターズの「Teska Roadster Sport」。
2人乗りのスポーツタイプで、最高速度は時速200キロ。
フル充電での走行距離は394キロ。
価格は1411万円!!
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続いて、みちのくトレードのマイクロスポーツEV「シャープシューター」。
全長2.5m、全幅1.4m、全高1.1mとコンパクト。
最高速度は時速80キロ。
充電時間は4~7時間で、走行距離は約60キロ。
シティビークルとしてであれば十分だと思います。
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最後は、群馬マイクロEV協会の「TT1トラック」。
天井に太陽光発電パネルが設置されていて、
走りながら発電も行えるEVです。
太陽光や振動などを利用し、走りながら発電して、
その電気で自らが走る。
そんなEVが出てくるのでしょうか。
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次回は、EVバイクを紹介します。
2012年1月13日 12:00
こんにちは、FUTUREX編集部です。
今回は、世界最大級の家電展示会「2012 International CES」で展示されていた、
東芝と富士通の防水タブレットを動画で紹介します。
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まずは東芝の防水タブレット。
こちらは防水の上に、ワイヤレス給電ができるそうです。

動画:http://youtu.be/S2l7P1QlukQ
上の写真では分かりにくいですが、
水が入った水槽のなかにタブレットがあり、
水槽のガラスを隔てた外、タブレットの裏に給電機器があります。
水の中にありながら、ワイヤレス給電できる。
すごいですね。
ただし、今のところ発売する予定はないんだとか。
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続いて、富士通の防水アンドロイドタブレット。
こちらは、ジェスチャー操作ができます。

動画:http://youtu.be/ecr1sw_nLCA
例えば、お風呂に入っていて、壁に置いてあるタブレットを
湯船につかりながらジェスチャーで操作する、
なんてこともできますね。
こちらは、来週にも発売されるそうです。
2012年1月 5日 17:07
あけまして、おめでとうございます。
FUTUREX編集部です。
今回は、新春特別企画として、動画特集です。
まずはこちらの動画から。
「Controlled Quantum Levitation on a Wipe'Out Track」

以前にご紹介した「量子浮揚現象」の動画を紹介しましたが、
こちらはそれを利用したレースゲームの動画です。
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「IBM Next 5 in 5: 2011」

米IBMが毎年行っている5つの未来予測を表現した動画です。
その1つが、「人力による発電」だそうです。
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「The Aeon Project」

すごいです、これ。
とにかく見てください。
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最後はこれ。
「Productivity Future Vision (2011)」

Microsoft社が描く「未来」です。
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こうした映像を見ると、ワクワクしてきますね!
2011年12月22日 20:00
こんにちは、FUTUREX編集部です。
今回は、「Tokyo Motor Show 2011」レポートの番外編です。
まずは、トヨタの次世代二輪車「Winglet(ウィングレット)」。

これは、ハンドル付きのタイプ。
1時間のフル充電で走行距離は10km、最高時速は6km。
操作方法は体重移動。
前に重心を持ってくれば前進し、後ろに重心を移せば後進する。
その場での旋回も可能。
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続いて、岐阜のベンチャー企業D Art社が開発したスマートモビリティ「STYLE」。

1回の充電で走行距離は40km、1.5時間で約80%充電される。
最高速度は65kmで、普通免許が必要だそうです。

Bluetoothでスマートフォンと連携。
インターネットやナビが使え、ケータイのICカードにより電源のON・OFFが可能。
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次は、車いすをパーソナルモビリティにする「WHILL」。


車いすに取り付けるだけで時速20kmの走行が可能。
取り外しも簡単だそうです。
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最後は、モビリティではありませんが、
グッドイヤーとNASAが開発している次世代タイヤ「ムーンタイヤ」。

およそ800本ものスプリングを放射状に組み合わせてつくられ、
ゴムは使っておらず、中に空気は入っていないそうです。
月面探査機に使われるようです。
2011年12月16日 16:32
こんにちは、FUTUREX編集部です。
今回は、「Tokyo Motor Show 2011」の模様をお伝えするレポート第2段。
まずは、ヤマハの「EC-Miu」と「PAS WITH」。


電動3輪バイクのコンセプトモデル「EC-Miu」は、
後輪が2輪なので、女性でも安心して乗れます。
全長1,560mm×全幅510mm×全高1,280mm


こちらは電動アシスト自転車「PAS WITH」。
全長1,407mm×全幅969mm×全高607mm
(折りたたみ時1,144mm×595mm×365mm)
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続いて、新しい電動パーソナルビークル「KOBOT」。
まずは1人乗りの「KOBOT β」。



こちらも1人乗りの「KOBOT ν」。

こちらは2人乗りの「KOBOT π」。

超コンパクトで、超小回りを実現。
「KOBOT β」や「KOBOT ν」は、
スマホでトランスフォームするそうです。
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次は、ダイハツの新発想2シーターEVコミューター「PICO」。


高齢者などのチョイ乗りを想定しつくられているので、
乗り降りしやすいフラットなフロアが特徴です。
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次は、次世代2人乗りコンセプトカー「シボレー・EN-V」。



コンセプトカーですが、
中国・天津で実証実験される予定だそうです。
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最後に、フォルクスワーゲンの1人乗り電気自動車「Nils」。

全高1.2m、全幅1.39mで、重さは460kg。
航続距離は65kmで、最高速度130km/h。
コンパクトで軽量なのが特徴ですね。
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次回は、番外編として、
さらにいくつかのモビリティをご紹介する予定です。
お楽しみに。
2011年12月 8日 14:31
こんにちは、FUTUREX編集部です。
今回は、「Tokyo Motor Show 2011」の模様をお伝え致します。
これまで、幕張メッセで行われていたモーターショーが、
今回は東京ビッグサイトで行われました。
20XX年の未来を具現化したコンセプトカー「TOYOTA Fun-Vii」。




全長4020mm、全幅1745mmで前2席、後ろ1席の3人乗り。
詳しいことは、こちらの動画を見てください。すごいです。
続いて、世界初披露のホンダ電動コミューター「MICRO COMMUTER CONCEPT」。



全長2,500㎜、全幅1,250mmのマイクロサイズ。
前に1席、後ろに2席あります。


ホンダの二輪研究所と四輪研究所とのコラボで、
二輪EVコミューター「MOTOR COMPO」が車内に搭載できるそうです。
動画はこちら
次は、日産の都会派スマートEV「PIVO3」。




全長3メートル未満、前1席、後ろ2席のレイアウト。


街とEVの連携で可能になる「オートメーテッド・バレー・パーキング」では、
勝手にクルマが駐車場に行き、スマートフォンで呼び出すことができるとか。
動画はこちら
次は、最も先進的なスポーツカー「BMW i8 Concept」。



動画はこちら
最後は、スズキのモビリティEV「Q-Concept」。



全長2.5メートル、全幅1.3メートルのコンパクトEV。
前後2人乗りという、クルマとバイクの中間の使い勝手を目指したモビリティ。
最高速度は時速60キロで、フル充電で走行距離50キロメートルだそうです。
動画はこちら
まだまだほかにも未来を感じさせるクルマがたくさんありました。
次回をお楽しみに。
2011年12月 1日 15:24
こんにちは、FUTUREX編集部です。
今回は、ガジェット紹介です。
動画でメッセージを残す「VIDEO MEMO」。

「お昼に行ってきます」
「○○さんから電話がありました」
といった伝言は、メモ用紙に書いていましたよね。
そういった簡単なメッセージを手軽に動画で伝えられる、
それがこの商品のいいところ。紙を使わないし、エコですよね。

上の写真のように、本体にカメラがついているので、
あとは録画ボタンを押しながらメッセージを録画するだけ。
![2011-12-01 14.55.40[5] (1).jpg](http://www.uplab.jp/futurex/2011-12-01%2014.55.40%5B5%5D%20%281%29.jpg)
伝言を残ってしていると、
上の写真のようにランプが点滅します。
あとは再生ボタンを押して、動画を再生させる。
PCとUSBで接続して充電。約180分でフル充電に。
フル充電の状態で約100回、動画が再生できます。

録画できる動画は最大30秒。
メッセージは1つだけしか録画できません。
外出しなければならないのだけど、
あとから戻ってくる同僚に伝えたいことがある。
電話するほどの要件でもないし・・・。
そんなときに便利かもしれませんね。
もっと先の未来では、
こうした動画がホログラムだったりするんでしょうね。
2011年11月24日 13:50
こんにちは、FUTUREX編集部です。
今回は、2014年にタブレット端末利用者の規模がどれくらいになるのか。
米eMarketer社が発表した数値を紹介します。
それによると、現在の米国内のタブレット端末利用者はおよそ3400万人。
来年には約5500万人になり、2014年にはおよそ9000万人になるとされています。
現在のタブレット端末利用者約3400万人のうち、iPadユーザーはどれくらいか?
同社によると約2800万人がiPadユーザーで、2014年には約6100万人になると予想されています。
しかし、タブレット端末利用者に占めるiPadユーザーの比率は減少傾向で、
現在は83%だが、2014年には68%にまで減少すると見られています。
eMarketer社の記事
http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1008701

2011年11月17日 17:02
こんにちは、FUTUREX編集部です。
今回は、国際ロボット展レポートの2回目です。
ヒューマノイド型のロボットを中心に紹介していきます。
トップバッターは産総研が開発した「サイバネティックヒューマンHRP-4C未夢(ミーム)」。

実際に動くと顔の表情がとても豊かで、女性らしさの再現性は非常に高い。

歌唱デモの動画はこちら。
続いて、日本工業大学が開発した教育用大型ヒューマノイド「ニコット」。

全長126cm・重量15kgで、
ロボット業界では有名なセットエムピー社との共同開発だそうです。
こちらも教育用のヒューマノイドロボットの「NAO」。

顔認識・物体認識・音声認識などが可能。

NAOが太極拳を踊る動画はこちら。
こちらは、富士通研究所が開発した「子ぐま型ソーシャルロボット」。

人に優しいサービスとして、高齢者や子どもに対する
介護・教育・いやしなどの支援サービスの提供を目指しているようです。

デモの様子の動画はこちら。
最後に番外編として、スマートビークルをご紹介。

重心位置を自動調整することで、座っている姿勢が安定されるそうです。
しかも無電力。
