
第1部のゲストは、漫才コンビのオリエンタルラジオ。アニメはリアルタイムで見ていたというドラゴンボール世代のお2人。アニメの中で登場するスカウターを彷彿させるUPを装着し、終始テンションを高くされていました。中田さんは開口一番「これはもう未来ですよね」とUPの先進性に驚きの表情を見せていました。2人はドラゴンボールに関するマニアックな一面も披露し、会場を湧かせました。
ドラゴンボールにはいろいろな思い出があるというオリラジの2人。映画『DRAGONBALL EVOLUTION』に関しては、「特徴的な戦闘シーンがどこまでリアルに再現されているのか、非常に楽しみ」(中田さん)、「カメハメ波をどのように映像化するのか、俳優さんのカメハメ波の発音も気になるところ」(藤森さん)と映画に対する期待をこめて話していました。
「プライベートで映画をよく観るのですが、UPは小さい画面でも迫力があるのでぜひ試してみたい。飛行機や新幹線などの移動中に使えそう」(藤森さん)、「ファッションとして身に付けたいくらいかっこいい」(中田さん)とUPの画質の良さや、手軽さ、デザイン性についても高く評価していました。
第2部からは声優・アーティストとしてカリスマ的な人気を誇る落合祐里香さんをゲストに迎え、ゲーム参加者に内容説明を行った後、参加者たちは秋葉原の街に潜む5つのスポットとコスプレイヤーを探しに、会場を出発しました。
日曜日の昼過ぎということで賑わいをみせる秋葉原を、UPを装着したゲーム参加者が歩きます。5つのスポットとは、パーソナルコンピュータ発祥の地・ラジオ会館や、100 日コンサートで有名なLive Park in Akibaなど秋葉原にゆかりの深い場所。街に繰り出しているコスプレイヤーたちは、孫悟空をはじめ、魔人ブウや人造人間17号、ブルマなど総勢10名。完成度の高いコスプレイヤーたちは、一般客からも注目を集め、たくさんの写真におさめられていました。
1時間30分の制限時間は瞬く間に過ぎ、夕方にゲームが終了。秋葉原の街に散らばっていたゲーム参加者がUDXに戻った後、表彰式が行われました。ゲームAで優勝した男性は、「いつもは電車内でUPを付けて映像などを見ている。普段運動しないので、いい運動になった。楽しかった」と満足そうな笑顔を見せていました。そのほかにも「とても楽しかった。実際に参加してみるとゲームに集中してUPを装着していることを忘れるほどだった」「空いている方の目で、ほかの参加者を見ることができるので、参加者どうしで一体感を持つことができた」など貴重な意見が寄せられ、盛況のうちに終了いたしました。ご参加いただいたみなさまへ、深くお礼を申し上げます。




