2010年4月14日 11:08
こんにちは。圭太です。
メタルマスター4の購入にあたっては、初心者にも色々と教えて頂けるだろうと思い、表参道にある京商直営ショップ「KYOSHO OMOTESANDO」へと向かいました。
「KYOSHO OMOTESANDOがある表参道ヒルズは、昨年UPの体験スポットがあった所。
そんなことを思いながら地下3階に降りていくと、KYOSHO OMOTESANDOの入り口のショーウィンドーにUP300が置いてあります!
ここでもUPの体験と購入ができるんですね。
さて、お店の方に伺うと一言、「メタルマスター4は簡単ですよ」との嬉しいお言葉です。
フル充電で飛べるのは約5分。
ちょっと短い気もしますが、手頃な価格と、我らがヒーロー・ウルトラマンの実用3分を考えれば納得すべき仕様です。
電池の入れ方などを教わり、店を出ました。
自宅までの道中に思わず「翼をください」を口ずさんでしまうあたり、これが小さな幸せってやつでしょうか。
自宅に到着し、晴れてメタルマスター4を実際に触った感触は「軽いながらもカッチリしている」です。
アルミパーツを多用した筐体には好感が持てます。
また安全への配慮から、コントローラーの電源スイッチをオンにしても、突然メインローター(回転翼)が回らないように、コントローラーのスティック操作が 必要になっています。
また衝突時などにはメインローターが逃げて壊れにくくなっていますが、交換用の予備ローターも付属しています。
さらに幼児対策から電池蓋はネジ止め式ですが、ネジを回すための小さなドライバーが同梱されていました。
その他、ローターの先端には保護用のシートが巻いてあるなど、コストダウンに配慮しながらもユーザーへの心配りが感じられます。
そしてホバリングしたら、チョンチョンとコントローラーのスティックで制御すると良いとのことです。
しかし小心者の僕としては、いきなりポンと高く上げるのは心配です。
スキーだって、いきなり高いところには行かず、まずは低い所でスキーの操作をマスターするのがセオリーってもの。水泳も初心者がいきなり深い海で泳がない でしょう。
そこで「数センチ程度の安全な高さでホバリングしながら操縦をマスターしよう!」と思い飛ばしてみました。
しかしヘリは安定せず、前後右左に勝手に動き全く歯が立ちません。
やはり素人には難しいものだったのかと悔しく思いつつも、時計をみるとタイムリミットの5分が近づいてきます。
そこで思い切ってポンと1mほど上げてみました。
そうしたら意外にも安定してホバリングしています。
どうも床スレスレのところでは、ローターで発生した風が床で舞い、その影響で機体が左右に流されていたようです。なるほどね。
そして要領をマスターすると後は比較的簡単です。
ポンと上げて、コントローラーのスティックをチョンチョンと倒して少しずつ行きたい方に制御していきます。
またちょっとやそっと壁にぶつかって落ちても大丈夫。これなら心おきなく遊べます。
とはいえまだ「自由に」飛べるわけではありません。
メタルマスター4の動作とコントローラーのスティック操作とを一致させるべく、じっくりとイメージトレーニングをする必要性を感じました。
また、ホバリングしていても何らかの制御を加えると揚力が落ちることも実感。
推力を増そうとすると、バーターとなって揚力が落ちます。
推力と揚力の関係を体験できるあたり、奥が深いぜ、メタルマスター4。
そして浮いてられなくなったところで、本日のタイムリミットです。
まとめると、メタルマスター4を上手く飛ばすコツは
「高さ1メートルほどにポンと上げてしまうこと。床スレスレはダメ。」
「コントローラーの操作はシッカリとイメージトレーニングをすること」
次回は皆様に「自由に飛べる楽しさ」を御報告できるようにしたいと思います。
メタルマスター4の購入にあたっては、初心者にも色々と教えて頂けるだろうと思い、表参道にある京商直営ショップ「KYOSHO OMOTESANDO」へと向かいました。
「KYOSHO OMOTESANDOがある表参道ヒルズは、昨年UPの体験スポットがあった所。
そんなことを思いながら地下3階に降りていくと、KYOSHO OMOTESANDOの入り口のショーウィンドーにUP300が置いてあります!
ここでもUPの体験と購入ができるんですね。
さて、お店の方に伺うと一言、「メタルマスター4は簡単ですよ」との嬉しいお言葉です。
フル充電で飛べるのは約5分。
ちょっと短い気もしますが、手頃な価格と、我らがヒーロー・ウルトラマンの実用3分を考えれば納得すべき仕様です。
電池の入れ方などを教わり、店を出ました。
自宅までの道中に思わず「翼をください」を口ずさんでしまうあたり、これが小さな幸せってやつでしょうか。
自宅に到着し、晴れてメタルマスター4を実際に触った感触は「軽いながらもカッチリしている」です。
アルミパーツを多用した筐体には好感が持てます。
また安全への配慮から、コントローラーの電源スイッチをオンにしても、突然メインローター(回転翼)が回らないように、コントローラーのスティック操作が 必要になっています。
また衝突時などにはメインローターが逃げて壊れにくくなっていますが、交換用の予備ローターも付属しています。
さらに幼児対策から電池蓋はネジ止め式ですが、ネジを回すための小さなドライバーが同梱されていました。
その他、ローターの先端には保護用のシートが巻いてあるなど、コストダウンに配慮しながらもユーザーへの心配りが感じられます。
メタルマスター4を箱から出したところ。上記部品以外にコントローラーが付属する。
KYOSHOの方からは、メタルマスター4は「ポンと高く上げて大丈夫ですよ」とのこと。そしてホバリングしたら、チョンチョンとコントローラーのスティックで制御すると良いとのことです。
しかし小心者の僕としては、いきなりポンと高く上げるのは心配です。
スキーだって、いきなり高いところには行かず、まずは低い所でスキーの操作をマスターするのがセオリーってもの。水泳も初心者がいきなり深い海で泳がない でしょう。
そこで「数センチ程度の安全な高さでホバリングしながら操縦をマスターしよう!」と思い飛ばしてみました。
しかしヘリは安定せず、前後右左に勝手に動き全く歯が立ちません。
やはり素人には難しいものだったのかと悔しく思いつつも、時計をみるとタイムリミットの5分が近づいてきます。
そこで思い切ってポンと1mほど上げてみました。
そうしたら意外にも安定してホバリングしています。
どうも床スレスレのところでは、ローターで発生した風が床で舞い、その影響で機体が左右に流されていたようです。なるほどね。
そして要領をマスターすると後は比較的簡単です。
ポンと上げて、コントローラーのスティックをチョンチョンと倒して少しずつ行きたい方に制御していきます。
またちょっとやそっと壁にぶつかって落ちても大丈夫。これなら心おきなく遊べます。
とはいえまだ「自由に」飛べるわけではありません。
メタルマスター4の動作とコントローラーのスティック操作とを一致させるべく、じっくりとイメージトレーニングをする必要性を感じました。
また、ホバリングしていても何らかの制御を加えると揚力が落ちることも実感。
推力を増そうとすると、バーターとなって揚力が落ちます。
推力と揚力の関係を体験できるあたり、奥が深いぜ、メタルマスター4。
そして浮いてられなくなったところで、本日のタイムリミットです。
まとめると、メタルマスター4を上手く飛ばすコツは
「高さ1メートルほどにポンと上げてしまうこと。床スレスレはダメ。」
「コントローラーの操作はシッカリとイメージトレーニングをすること」
次回は皆様に「自由に飛べる楽しさ」を御報告できるようにしたいと思います。
2010年3月31日 11:05
こんにちは。
UP LABスタッフの圭太です。
これからUPにまつわるお話を徒然なるままにご紹介していこうと思います。
どうぞ宜しく御願いいたします。
簡単に自己紹介ですが、趣味は、テーブルマジック、料理、ダンスです。
ちょっとマイナーな趣味ばかりですが、それなりに役に立つんですよ。
まぁ趣味については別の機会にということで話を進めましょう。
さて、実はいま気になる商品があります。
それはKYOSHO(京商株式会社)の「メタルマスター4」。
実販価格で7、000円~8、000円のこの商品、素人でも簡単に飛ばせるように同軸反転式のツインローターになっています。
これまでも同種のヘリが市中に出回っているのを知っていましたが、一過性のものかと静観しておりました。
でもKYOSHOが乗り出したとなると、このブームは本物です。
ちなみに同軸反転式ツインローターとは、写真のように互いに反転するローターを同軸上に配置したものです。
この方式はロシア陸軍の一人乗り用攻撃ヘリとして開発されたKa-50(愛称の英訳はブラックシャーク)にも採用された実績をもち、その安定性と運動性能 は高く評価されているとのことです。
思い起こせば僕の子供時代、ラジコンは裕福な家庭の子供のオモチャ。結構なお値段が付いていました。
のび太だった僕は、いつもスネ夫がもっているラジコンを羨ましく思っていました。
さらに当時のラジコンヘリは操縦の難しさもあって、とても子供が手を出せるモノでは無かったのです。
そんな子供時代の想いをもつ僕にとって、このブームの到来。思わず食指が動いてきました。
もっともメタルマスター4は赤外線コントロールですから厳密にはラジコン(ラジオコントロール:電波で制御するもの)ではないとのことです。でも赤外線も 電波も電磁波の一種。ええじゃやないかということで、目標発表です。
第一目標、「ヘリを自在に飛ばしたい!」
最終目標、「小型カメラをヘリに搭載し、UPでその画を見てみたい!!」
ということで次回はヘリを飛ばすところからご紹介していきたいと思います。
どうかご期待ください。
UP LABスタッフの圭太です。
これからUPにまつわるお話を徒然なるままにご紹介していこうと思います。
どうぞ宜しく御願いいたします。
簡単に自己紹介ですが、趣味は、テーブルマジック、料理、ダンスです。
ちょっとマイナーな趣味ばかりですが、それなりに役に立つんですよ。
まぁ趣味については別の機会にということで話を進めましょう。
さて、実はいま気になる商品があります。
それはKYOSHO(京商株式会社)の「メタルマスター4」。
実販価格で7、000円~8、000円のこの商品、素人でも簡単に飛ばせるように同軸反転式のツインローターになっています。
これまでも同種のヘリが市中に出回っているのを知っていましたが、一過性のものかと静観しておりました。
でもKYOSHOが乗り出したとなると、このブームは本物です。
ちなみに同軸反転式ツインローターとは、写真のように互いに反転するローターを同軸上に配置したものです。この方式はロシア陸軍の一人乗り用攻撃ヘリとして開発されたKa-50(愛称の英訳はブラックシャーク)にも採用された実績をもち、その安定性と運動性能 は高く評価されているとのことです。
思い起こせば僕の子供時代、ラジコンは裕福な家庭の子供のオモチャ。結構なお値段が付いていました。
のび太だった僕は、いつもスネ夫がもっているラジコンを羨ましく思っていました。
さらに当時のラジコンヘリは操縦の難しさもあって、とても子供が手を出せるモノでは無かったのです。
そんな子供時代の想いをもつ僕にとって、このブームの到来。思わず食指が動いてきました。
もっともメタルマスター4は赤外線コントロールですから厳密にはラジコン(ラジオコントロール:電波で制御するもの)ではないとのことです。でも赤外線も 電波も電磁波の一種。ええじゃやないかということで、目標発表です。
第一目標、「ヘリを自在に飛ばしたい!」
最終目標、「小型カメラをヘリに搭載し、UPでその画を見てみたい!!」
ということで次回はヘリを飛ばすところからご紹介していきたいと思います。
どうかご期待ください。
